爪を切ったあとの「角が痛い」「巻き爪になりやすい」「どうしてもガタガタになる」…そんなお悩み、ありませんか?
実はその原因、つめきりの刃の形にあるかもしれません。
曲線(カーブ刃)のつめきりが失敗を招くことも
一般的に広く使われているのは「曲線刃」のつめきり。爪の形に沿いやすい利点がある一方で、刃が見えにくく切りすぎて深爪を招きやすいという面があります。
特に親指の爪は個人差が大きく、「思ったより深く入ってしまった…」という経験をした方も多いはずです。
直線刃なら“見ながら切れる”
直線刃の最大の特徴は、刃先が見やすく、どこを切っているか視覚的に分かりやすい点です。
- 爪をまっすぐ切れる
- 角を残せて巻き爪予防に向いている
- 初心者でもラインがぶれにくい
とくに巻き爪になりやすい人や、爪が硬くて切りにくい人におすすめです。
仕上がりがきれいで手元の印象もアップ
直線刃は爪への負担が少なく、切り口がなめらかになります。
やすりがけの手間が減り、清潔で美しく見える指先へ。普段のセルフケアがワンランクアップします。
医療・プロの現場でも選ばれている
フットケアサロンや医療現場では直線刃がスタンダード。
プロが直線刃を選ぶ大きな理由は、「安全で仕上がりが美しい」からです。
どっちが合う?刃の形と向いている人
直線刃が向いている方
・深爪を防ぎたい方
・巻き爪を予防したい方
・安全に、少しずつ爪を整えたい方
曲線刃が向いている方
・手早く爪を切りたい方
・すでに曲線刃に慣れている方
迷った場合は直線刃を選んで問題ありません。
初めてでも扱いやすく、爪に悩みがある方ほど違いを実感しやすいからです。
「爪を切るだけ」の時間が、指先を整えるケアの時間に変わります。
※爪の状態には個人差があります。巻き爪の症状が強い場合は専門機関への相談をおすすめします。
(更新日:2026年1月)




